2008年04月29日
GO!GO!GW!!
皆様、いかがお過ごしでしょうか???
すみちんも周りの方々に負けじと壮大なアドベンチャーを計画したのであります!
その内容はというと…
4月27日~29日。いの町(旧本川村)の長沢ダムにて愛用のゴムボートにキャンプ&釣り道具一式を積み込み、一日中釣りして大量のブラックバスを釣った後、流れ着いた先で野営をする。しかも一人で!しかも2泊3日!!
これってスゲくね!?かなりヤバくね!?
結構冒険野郎だよねぇ
トムソーヤも真っ青☆だぁがしかし、神は試練をお与え下さったのだった…
冒険決行日より遡ること1週間前。
国道194号線、新大森トンネル付近で山が100mに渡って崩壊!その影響で194号は全面通行止めとなる。
それが何を意味するかというと、194号を通れば距離にしてたかだか20kmくらいの道のりが、早明浦ダムを経由しなくてはならず、その距離約90km。。。×往復(沈…)
しかし、随分前から計画し、有給も使って27日~29日を3連休としたからには計画を変更するのは男が廃る!
ここは覚悟を決めて90kmを走るしかないでしょ!?
で、90km走りましたよ。でもまぁ長沢ダムに入る前に隣の大橋ダムでイッチョ景気付けにボートを浮かべてみるかぁ~っと準備をしていると重大なことに気がついた!
「ボートの底板忘れた!
( ̄Д ̄;) ガーン」
えぇ~ここで解説。
すみちんのボートは持ち運びに便利なゴムボート。底板というのはボートの船底に敷く板で、つまりそれがないと船底はグニャグニャ。
立つことも、下手すりゃ乗ることさえ出来ないのだ。
ボートを買って8年余り、竿を忘れても底板を忘れた事なんてなかったのに…
家に取りに帰ろうにもここまで90kmの道のりを2時間半もかけてやってきて、今更そんな気は起こらない。
どうしようかと散々悩んだあげく、とりあえず長沢ダムへ行き、岸から釣って、その後適当なキャンプ地を見つけ一晩だけ野営をする事にした。
んがしかし!長沢へ着いてみると、もの凄い強風!!
ダムの水面には真冬の日本海並みに白波が立っている(撃沈)
結局底板があってもボートは浮かべられなかったのだ。。。風が強すぎて岸から釣ってても今ひとつ気分が滅入る(-_-)
「あぁ~ やぁ~めたっ!」
よしっ!こうなったら大幅に予定変更しよう!
今日と明日の天気予報は「晴天」。
いつか行った『明神山』へ行って夜景を見よう☆
あそこなら360°満天の星空が期待できる!
長沢を発ち、早明浦ダムを経由して439号線をひた走る。旧吾北村から池川方面へ。もう何キロ走ったか分からないけど旧吾川村、明神山に到着したのは午後4時。
山頂によさげなテン場があったのでとりあえず今夜はここでテントを張ろう。見るからに満天の星空が期待できそうでしょ^^
暫くすると
ん! そ、空がなんだか…
曇ってきた w(°o°)w
まっ気を取り直して、そのうち晴れるだろうと夜更けを待つ。
そしてついに時計の針は午前0時!テントから身を乗り出し満天に輝いているであろう夜空を見渡す!!
あれっ…星が見えない。。。
「あぁ メガネ忘れたっ!!
(=◇=;)」
まぁ皆様は明神山山頂からのご来光を拝んでくだされ。。。
2008年04月20日
やっぱ山はイイ☆
梶ヶ森 1,399.6m
おっす!
今回は山岳会に体験入会したときの様子をUPしま~すo(*^▽^*)o~♪
高知県大豊町。
写真奥の一番高い山が今回の目的地、梶ヶ森です。
で、出発地点は写真手前の大田口駅で、8時くらいからノソノソと登り始めました。
因みにシルバーのバンはすみちんの車ではありません(^^;)

今回のもう一つの目的は山岳会の体験入会。
今までソロで登山をしてたんだけど、カミさんが「それじゃぁ何かあったらどうしようもないじゃん 山岳会に入りやがれ!凸(`Д´メ)」
っていうもんだから、山岳会に入ることに。
で、体験入会というわけです。
今日のメンバーは僕を入れて12人。聞けば今回の山行は比較的人数が集まった方だそうで、普段はもっと少ないらしい。
みんな気さくでいい人ばかり。
年配の方もいるけど山が大好きな人たちなので、体力はあるし元気いっぱいに登っていきます(#^.^#)
登山道の脇を素敵な谷が流れる
登山口から約3時間。梶ヶ森山頂到着~!キツかった急登もスッころびそうになったザレ場もすべてカットしてしまうところがすみちんのスゴイところ(¬ー¬) フフ
山頂では360°の大パノラマが待ってくれてました\\( ⌒▽⌒ )// バンザーイ
天気も良くってとーっと向こうに三嶺も見えた☆
ん~っと。山岳会に入ることにしました
^^ 2008年04月17日
明神山
2008年3月2日 晴れ
明神山:1,540.6m
おっす!
友達ってありがたいねぇ
ひっさしぶりにUPしたってのにコメント頂いてありがとぅ☆
UPしがいがアルってもんですたい ふんふん♪
気分がいいので今日は今年3月2日に行った明神山をUPしてみるね。
明神山は高知県吾川村と愛媛県久万高原町(旧美川村、旧柳谷村)の境にひときわ高くそびえる山で、今回は吾川スカイパーク(今年3月をもって閉鎖)近くの登り口からてっぺん目指してへっこらへっこら登ってみました
中央の真っ白いのが明神山。で、左下の広場がスカイパーク。キャンプ場でもある。

明神山はすみちんが高校の時に行ったっきりで今回が2回目。えぇ~と逆算すると約18年前になりますなぁ。
当時は超高速仕様(低速域のトルクを殺すかわりに、高速域で爆発的にエンジンを回すという今思えばただのヘナチョコ改造)の原チャで行ったもんだから、当然低速域に馬力のない原チャでは登んない登んない。。。ただの鉄のかたまり。
結局一緒に行っていた叔父に車で山頂まで積んでいってもらった。(沈)
残雪の登山道
月日は流れ、70歳でこの世を去るとすれば丁度折り返し地点。。。あっ今日すみちんは35回目の誕生日を迎えましたぁ
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
おぉ!どこからか黄色い歓声が聞こえてきますなぁ。。。って
とほほ。また一つ年老いてしまった。。。
残雪の笹原をへっこらへっこら
話が逸れました。
そう、丁度折り返し地点。まさか、この俺が登山に目覚めるだなんて思ってもみなかった。
元々キャンプが好きでキャンプ道具もひととおり揃えてたんで、登山を始めるときも今まで買ってあったキャンプ道具が流用出来るかなぁって思ってたんだけど、正直ナメてたね(T_T)
明神山山頂。かなり広い。
ファミリーキャンプ用の道具と登山用の道具は似て非なる者。
もっといえば、キャンプ用品は如何にキャンプ場で快適に過ごすかを目的とするならば、登山用品は単純に山から生きて帰るための道具。といったほうがしっくりくるかもね。
その性能はおおよそ値段と比例。当然高価なものほど性能は良くなる。
この辺の話はwebで検索すれば沢山でてくるんでここでは書かないけど、とにかくほとんどかぶる道具がないから道具を揃えればその分どんどん貧乏になってゆくΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
登山なんてするんじゃなかった!
なんて思っても、こんな光景を目にした日にはもう遅いのだ。フォワチャァ~!
ウオォ~ ヒデブ~~!
明神山山頂からの展望。ん~さいこぅ☆
あぁ 気がつけば山行の話もなく、ただの独り言で終わってしまった。。。ではまた次回。
2008年04月14日
おひさしです。
寒風山:1,763m
笹ヶ峰:1,859.7m
縦走
おっす!
皆さんお元気にされてましたでしょうか。ってもう誰も見てくれてないか

なにせ前回の記事から約1年と9ヶ月。完全放置プレイのすみちんブログ。
まぁ正直こんだけ期間が空けば色んな事がありましたよホント。
ここは一つ、過ぎ去った過去は一気にすっ飛ばしてしまおう。
とはいいつつ、過去記事関連の報告もしなくちゃなんないでしょってことで「1級建築士試験」の報告ですが、
がんばりが足んなかったんでしょ?って言われりゃグウのねもでないんだけど、百本分のバナナの皮を踏んづけちゃったくらいに
見事にツルリと逝っちゃいました(沈…)
でもね、思わぬ副産物もあったんだよ。
試験前、68kgあった体重が試験日を迎える頃には58kgまで減っちゃった

これもひとえに試験ストレス様のお陰ですかな ふぉっふぉっふぉ

そういえば2年前はパン作りにハマってましたなぁ。夜な夜なパン作りに没頭する日々でした。
あれから引っ越しして生活環境が変わったせいかパタリと作らなくなっちゃってます。
でね、新しい趣味を始めてみました。
それはね、「登山」。
周りからは登山のなにがおもしろいの?って判をついたように聞かれますが、それは登ってみた人にしか分からない世界でありまして。。。
すみちんは言葉で巧く伝えることが出来ないのであります。
で、今回は先日12日に行ってきた分をUPしてみようと思います。
ここは高知県いの町と愛媛県西条市の境にある「寒風山」。写真左端の高い山が寒風山です。
標高は1,763m。四国ではまぁまぁ高い方ではないでしょうか。っつうか名前がとっても寒そうッスね

この写真では山の左側が高知県、右側が愛媛県になります。
愛媛県側には雲海も見られた。ん~ びゅ~りふぉ~

で、寒風山から笹原の中の登山道をひた歩き、向こう正面に見える今回の最終目的地、「笹ヶ峰」
寒風山から時間にして約1時間てとこかな

こちら、笹ヶ峰山頂。結構広いのにちょっと驚き。時間はお昼を過ぎて13時くらい。腹も減ったしここでランチ&コーヒータイム

でね、さっき周りからなんで山に登るの?って聞かれて言葉で巧く伝えられないって書いたでしょ?
でもね、自分の足を使って必死こいて山に登った人にしか分からない世界が待ってるの。
それは言葉では伝えきれない 「感動」 の世界だったりする



