2008年10月31日
今までありがとう。
私事の都合により勝手ながら今回をもちまして終了とさせて頂きたいと思います。
ブログを初めてはや2年。振り返ってみればホントに沢山の出来事がありました。
沢山の暖かいコメントも頂きました。今ではその一つ一つが大切な宝物です。
今まで遊んで下さった皆様、どうもありがとうございました。
それではお体にお気を付けて。
すみちん
2008年10月27日
ディアランドファーム
おっす!
今日の高知はあいにくの空模様。
予定では家族でサイクリングに行く予定やったけんど急遽予定変更。
高知市円行寺にある「鹿島牧場(ディアランドファーム)」へソフトクリームを食べに行こうということになりました(*^_^*)
数年前にTVでここのソフトクリームが初めて紹介されて、牧場の存在だけは知っちょったがやけんど実際に行くのは初めて。
高知市内に牧場があるってこと自体なんだか不思議な感覚です(っつうか高知がそんだけ田舎って事か
ガン見されました(笑
雨にもかかわらず結構お客さんが来ちょった。
ソフトクリームだけじゃなく、この牛さんたちがセッセと作った肥料で栽培された野菜なんかも売られよったねぇ。
場内を少し歩くと仔牛の小屋があった。
どうやら自由に見学して良いらしいので小屋に入ってみた。
うおぉ!めっさカワイイ!!
生後何日やろぉか??マジでカワイイ!!
メチャ×②カワユイ仔牛がいっぱいおったで!
干し草も少しだけあげてみた。
指までしゃぶられてちょっとくすぐったかった
牧場には乳牛の他にもポニーやウサギもおった。

すみちんお気にのシッポ
なんだかキュンとくるねぇ(愛
ここで採れた牛乳はサニーマートで買えるらしいで。
商品名は「鹿嶋さんと大崎さんの低温殺菌牛乳」やって。
すみちんはまだ飲んだことがないけんど、今日食べたソフトクリームは激ウマやったき牛乳もきっと超ウマに違いない!!(多分

2008年10月19日
四万十川 川下り
おっす!
今日は四万十川に行ってきたで☆
高知に住んでいながら四万十川へ本格的に遊びに行くのは初めて(^^;)
今回は友人と一緒に「ダッキー」っていう種類の丈夫い川下り用のゴムボートで川下りを楽しんできた♪
ルートは三島キャンプ場付近~江川崎までの約33km。
時間にして約6時間のコース。
四万十川はカヌーイストの間では釧路川と並ぶ”聖地”だそうで日本中から最後の清流「四万十川」を目指してやってくるそうです。
今回のコースはクラスで分けると1級~2.5級(数が多いほど難所。)の瀬が絶えず続く上級者コースに分類されるそうで、そんなコースに初心者のすみちん達が挑むという何とも無謀な冒険なのでありました(^^;)
今日の予定は車に積んであるボートを三島キャンプ場近くのスタート地点に降ろした後、ゴール地点の江川崎まで車で移動し駐車。そしてJR予土線:江川崎駅に乗って土佐昭和まで遡りテクテク歩いてスタート地点に戻り川下り開始という方法をとった。

都会の人には信じられんと思うけんど一日
に上下線併せて15本しか便は無い。
JR土佐昭和に到着。
これは駅前にある観光案内所。
まっことゆっくりがえいねぇと思うた。
JR土佐昭和からスタート地点までは約15分ほど歩く。(勿論ビールを片手に♪
これは三島歩道トンネル。
スタート地点の近所に売店があったので昼食を買った。
子供の頃は田舎寿司は嫌いやったけんど、この年になるとこの素朴感がたまらなく好きになってしもうた(*^_^*)
ん~旨い!!
じゃじゃん☆
このダッキーで川下りをします。
アメリカ製でアメリカ人がいかにも考えそうな絶対に沈まない頑丈なボートです(^_^)v
今回のコースは上級者向けとあって全然写真が撮れませんでした(^^;)
写真なんか撮る間がないくらいドンドン瀬が迫ってくるし、ボートから落ちて死にかけたし…
まぁライフジャケット着いちゅうき溺れはせんがやけど、2級クラスの瀬でボートから落ちたら生きた心地せんで。
マジで(T_T)
そんなこんなで全く激流の写真や四万十名物の沈下橋も撮れず…想像にお任せするしかないがやけんど、結局12時頃スタートし、ゴールしたのは日没直後の18時前。もう15分到着が遅かったら真っ暗闇やった。おお怖(汗
でもやっぱ聖地いうだけあってメッチャ楽しかったで☆
来年は無理せず1泊で行こうっと♪
んじゃねぃっ(^^)/
2008年10月15日
一人旅のススメ。
おっす!
10月の3連休、12~13日にかけて再び「しまなみ海道」に行ってきたで。
前回しまなみ海道へ行った時は行き当たりばったりの旅やったき時間がなくって途中で引き返してしもうたけんど、今回はバッチシ予定を組んで旅しようと頑張ってみた(^^)v
【1日目】
午前11時。尾道へ向かってサンライズ糸山をいざ出発!
空には曇が広がり何となく肌寒い…と思いよったけんどヤッケ着てチャリンコちょっと漕いだらメッサ暑ぅなって速攻Tシャツになる。
じゃじゃん♪
1日目の目的は大きく分けて5つ。
①つ目、大島で「潮流体験」。
②つ目、多田羅しまなみ公園で海鮮丼を食べる。
③つ目、大三島の大山祗神社の樹齢2600年の御神木を一目見る。
④つ目、生口島のサンセットビーチで夕焼けを見る。
⑤つ目、無事に宿に辿り着く。
まず①つ目の「大島で潮流体験」。
潮流体験で一番良いのは大潮の日で引き潮の時らしい。
事前調査ではこの日の潮は「大潮」。ムフフ…この最大のチャンスを逃すわけにはいかんぜよということで早速、潮流体験が出来るという村上水軍博物館前の能島水軍へ向かう。
船着き場で30分ほど船を待ち、潮流ポイントへ向けて出航。
僕以外の客の殆どは中国人らしく、事ある毎に「○※×△※○□っ!!」と中国語が飛び交う。
なんとなくアウェー感があったけんどそれを払拭するかのように我らが日本のおばちゃんが
「ひゃ~凄いなぇ~!!うわぁ!!」
「コラっお前!座っとかなあかんやんけっ!!」
などと叫びよった。
ん~やっぱ日本のおばちゃんにはかなわんなぁと思うた(^^;)
潮流体験に満足したすみちん。
伯方・大島大橋、大三島橋を越え次の目的地、多田羅しまなみ公園に午後2時半に到着。


ここで②つ目の目的、「海鮮丼」に舌鼓を打つ。
むむっ!こっこれはっ!
予想以上に「普通」やった(^^;)
少し遅めの昼食を済ませ、③つ目の目的地、大三島の大山祗神社へ向かう。
アップダウンの道のりに苦戦しながらもようやく到着。
見てみてコレ!樹齢2600年!なにげにオーラを感じませんか???
神殿で参拝をし、境内を散策すると、心が洗われた気分。僕の白い心が更に純白になった気がします(感謝
夕刻が迫り④つ目の目的地、生口島のサンセットビーチへ向かう。
夕暮れ時の「多田羅大橋」
なんとも美しい。
なんてったて「サンセットビーチ」って名前が付くぐらいやからメッサ夕焼けが綺麗なんやろねぇと期待も膨らむ。時計をみると午後4時。時間がないのに気づき、ちょっと焦りながら全快でチャリを漕ぐ。
午後5時。④つ目の目的地、「サンセットビーチ」に到着。
この生口島は島全体が美術館みたいで、ここサンセットビーチにも「千里眼」と呼ばれるオブジェがあったり、他にも道ばたやら海の上やらにアーティスティックなオブジェがいっぱいあった。



ビーチで素晴らしい夕暮れを堪能し、1日目の最終目的地、民宿「一休」へ。
この民宿「一休」での一泊はホントにすみちんの歴史に残る楽しいものとなりました。勿論出てくる料理も美味しいしがやけど、そんな宿はまぁ言うたらどこにでもあるよねぇ。
なんやろ、普通のホテルやったら風呂入って飯食ってビール飲んで寝る、みたいな感じで終わるき今回もそのつもりでおったら、突然部屋の電話が鳴って、
親父「あ~すみちんさん。お月様は好きですか?」
すみ「えっ!?月ですか?まぁ好きと言えば好きですが…」
親父「あ~それなら行きましょう。着替えて出発の準備をしておいて下さいね」
すみ「えっ…あ~分かりました…(ガチャ…)」
半ば強引ともいえるほどの誘いやったけど、まぁ暇やし行ってみようかと半分寝かけの瞼を擦りながら集合場所の食堂へ行くと、そこには今夜泊まっている宿泊客が全員招集されちょった。
全員いうてもすみちん入れて7人、親父さんも入れて8人が車に乗り込み夜の瀬戸田を直走る。
10分程走り宿とは反対側の生口島南インターチェンジの近くにある「ベルベデールせとだ」に到着。丁度この日が中秋の名月に行われる観月会の日だそうで、海に浮かんだオブジェの上で琴の演奏が行われよった。数え切れないほどの灯籠もとても幻想的。さっきまで見ず知らずやった宿泊客も段々とうち解けてきて、気がついたらみんな友達になっちょった(*^_^*)

観月会が終わった後は多田羅大橋に行って「鳴き龍」を体験しに行ったり、夜の橋を歩いてみたりとホントに他の宿では味わえない素晴らしい体験ができた。
何よりアメリカから来たRさん親子、富山から一人旅しているTさん、和歌山から旅行にきていたKさん、Iさんカップル、そして神奈川出身の画学生、Oさん
みんなに出会えた事がホントに奇跡で僕の宝です。
そのきっかけを作ってくれた親父さん、女将さんに心より感謝!!
【2日目】
朝7時起床。8時朝食。
なんと朝から焼き鯛(尾頭付き)が出てきた。
夕べは「あこう」っていうクエ科の高級魚の活き造り(ホントにピクピクしよったで!)が出てきたし、採算取れてんのかな?なんて心配なんかしてみたり。
9時、みんなと再会の約束をした後、次の目的地に向けて出発。
2日目の目的地は
①つ目、耕三寺の「未来心の丘」に行く。
②つ目、尾道ラーメンを食べる。
③つ目、無事家に帰り着く。
の3つ。
まず①つめの目的地、耕三寺。
ここは凄かった!なにがってド派手な神社に鳴く子も黙る神秘的な天国と地獄の洞窟。
ド派手な神社は写真の通りやけど、神秘的な洞窟はあんまり神秘的(霊的?)すぎて写真をとる勇気がでなんだ(T_T)
だって入るなり大小様々なお地蔵さんやら何とか如来像とかがボンヤリとした灯りの中で長~い洞窟の中に所狭しと並んでるんだよ!マジびびるで!!
まっそれはさておき、本来の目的「未来心の丘」へ。

ここは13億円かけてイタリアから大理石を輸入して彫刻家「杭谷 一東」氏が制作した巨大オブジェが立ち並ぶ。
右脳が発達している(左脳は退化の一途)すみちんにはこのアート感がたまないのよね(マジで!
白い世界にマジ感動ッス!
これは耕三寺前にあるアイスクリーム「ドルチェ」
ミカンの王様デコポン味を食べたけんどまるっきりデコポンやったね。マジ旨☆
あとは伯方の塩味とかもあったよ。塩味は前回食べたけどミルクと塩のコラボが絶妙な甘みでこれまた旨かったよ☆
アートを十二分に堪能した後、生口橋を渡り因島を颯爽と駆け抜け因島大橋を渡り向島へ。

ゴールの尾道はもうすぐや。足取りも軽い!と言いたいところやけど、膝が悲鳴を挙げだしたので足取りは鉛の靴を履いたかのように重い(泣

向島の富浜橋交差点を曲がるとそこには尾道駅への渡船場「福本渡船」がある。

この渡船に乗り、海を渡りきったとき尾道の地を踏むことになる。
ついに尾道に到着。
今治からどこにも立ち寄らずに約70kmやから、おそらく今回は90kmくらいチャリンコ漕いだろうか。苦労した分、達成感はたまらんもんがある。
足を引きづりながら尾道市を散策。

②つ目の目的、尾道ラーメンを食す。
あっさり醤油味+豚の背脂がベストマッチで旨い♪
でもレジのおばちゃんが事務的な対応でなんとなく寂しかった。
尾道からは高速バスに乗り今治駅まで約1時間半。料金¥2,200-
今治駅からタクシーでサンライズ糸山まで約20分。料金約¥1,800-

時間と料金は参考までに。
③つ目の目的は…睡魔に襲われながら何とか帰ってきたで(>_<)
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
今回のしまなみ海道の旅はホントに心に残る良い旅でした。
サイクリングも良かったけど湯ノ浦温泉のおばちゃんに民宿の親父さんに女将さん、出会った友人達や写真を撮ってくれた島のおじさんに道を教えてくれたおじいちゃん。沢山の人々の暖かさに触れ、心から癒されました。ありがとう。

さぁ次はどこ行こうかなぁ




